美容外科・美容皮膚科のミキクリニックは荻窪駅から徒歩1分。 tel 03-5347-2900

形成外科

皮膚科

美容外科・美容皮膚科

二重まぶた 眼瞼下垂
レーザー脱毛 ヒアルロン酸

美容外科 診療情報

 



■多汗症の治療

■ボトックス注射

ボトックス注射とは

アメリカで1993年頃に始まった治療法で、日本でも1998年頃に取り入れられ、2001年から大学などの施設でようやく治験が始まりました。

2002年にアメリカのFDAでしわ治療にボトックスが認可され、このことから再びアメリカでボトックスブームが巻き起こっています。

ボトックス治療は、しわ治療だけでなく、斜視や顔面神経麻痺などの治療も1997年より始まっており、すでに安全性は確認された治療と言えます。

A型ボツリヌス毒素(ボツリヌス菌そのものを注入するという誤解がありますが、あくまでも調整した毒素を使用して行う治療です)を使った製剤には2種類あります。
ボトックス治療は、劇的な効果があるだけに失敗した場合も目立ってしまいます。
そのため、使用法の研修を受け、治療経験の多い医師を選ぶ事が重要です。

当院では、多くの症例数を治療しているボトックス認定医が治療を行います。

次に、どのような症状に向く治療かを説明していきます。

筋肉の動きに関る諸症状に向いていますが、眼瞼痙攣や斜視、片側顔面痙攣、ジストニーをはじめとした表情のアンバランス矯正などに広く使用されています。
また、汗を送り出す筋肉の動きを止める為、多汗症の治療に適応しています。
美容的治療としては、眉間や目尻などのしわの解消や咬筋の一部に注入することで小顔に見せるなど、応用範囲が非常に広い治療です。

基本的に安全な治療ですが、妊婦や授乳中には治療を避けるほか筋弛緩作用のある薬を投与されている人も治療前に申し出てください。
ここにあげた治療以外でも、現在、様々な取り組みが行われており、他にもヒアルロン酸注入などの有効なしわ治療もあるため医師とよく相談することが必要です。



〒167-0043
東京都杉並区上荻1-9-1ユアビルII 3F
TEL:03-5347-2900
水曜・日曜・祝日 休診