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傷跡

傷跡
 
手術痕

体幹部、主に脳や腹部を縦に切開する外科手術や、整形外科手術後の傷が、盛り上がったり、硬くなったりしていきます。体質や肌質、手術時の縫合方法などが原因となります。
治療法は、内服薬、ステロイド療法、放射線治療、圧迫、テーピング、瘢痕切除術などがありますが、患者さんの生活様式によって選択は様々です。治療には半年から1年程度かかります。

ケロイドなど

上記の手術痕の中でも、傷の範囲がどんどん拡大して赤みやかゆみ、痛みを伴うものをケロイドと呼びます。手術で切除しても、またケロイドを再発することが多く、一般にはステロイドのテープや局所注射が適応となります。