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しみの治療

しみの治療
しみとは

色素斑(pigmneted Lesion)には、さまざまなタイプがあります。
原因となるメラニンの深度やメラノサイトを活性化している原因などから分類されています。
いつのまにか皮膚表面に現れた色素斑を自分ではしみと思って放っておくケースが多いと思いますが、自分のしみがどのタイプに属するのか理解しておくのも非常に重要です。
確率は低いですが、ほくろのガンであるケースもあり、変だなと思った段階ですでに進行している場合もありますで、この状態の診断は非常に重要です。

しみの原因となるメラニンを生成するメラノサイトは表皮部分の下層にある基底層という場所に存在します。まず、いわゆる色素斑のできる原因とその形状別に説明しそれぞれの代表的な治療方法も紹介していきます。

主に、次の3種類があります。

レーザー

レーザー治療は、傷跡を残さずに疾患部位を安全に治療可能な方法です。
当クリニックでは、特徴としては、正常な組織にはダメージを与えず、病変部だけを限局的に治療できるすばらしい治療法です。但し、治療において一番副作用が発生しやすいのが炎症性色素沈着です。
防ぐためには、紫外線をカットする事やメラニンの過剰生成を防ぐ。
治療後の炎症を抑え刺激を与えない3つのポイントがあります。

フォトフェイシャル(IPL)

レーザーは強いパワーで早く治す方法、フォトフェイシャルは弱いパワーで時間をかけて治す方法、と言ってもいいかもしれません。
レーザー機器との違いは、顔全体への照射することでシミ・ソバカス、赤ら顔・血管拡張、毛穴の開き、シワなど、異なる肌トラブルに同時に効果をもたらす事ができる点にあります。

TATOO除去

治療目的は、刺青の存在を消し去ることであり、色素が完全になくなり、図柄や文字が全くわからなくなることです。レーザー光で対応できない色を使っていたり、濃い刺青で治療期間が長引く場合は、切除などを併用することもあります。 また、外傷性刺青(ケガなどで色がついてしまった場合)もレーザーの適応になります。

色調によって、回数に個人差がありますが、平均5~10回の照射が必要です。間隔は、約2ヶ月あけて照射します。 痛みを伴いますので、皮膚の表面に麻酔のクリームを塗ります。施術時間は5~10分程です。 料金は、tatooの大きさによりますが、1回の照射につき、5万から10万円程度です。
詳細は診察にて決まります。