顔のたるみ
顔のたるみ

フェイスリフト
通常フェイスリフトとよばれる手術は、シワのみならず加齢とともに現れる皮膚のたるみを改善する目的で行います。年齢が高くなるにつれ、ヒアルロン酸の注入だけでは効果が現れにくくなる場合があります。ヒアルロン酸を皮下に充填させる方法では、重力、加齢により皮膚が伸びてしまった場合には、かえって皮膚が垂れる可能性があります。 当院では、年齢や症状などの傾向を踏まえた上で患者様に合わせたカウンセリングを行っています。
フェイスラインがたるみ、あごが四角くなってきた感じがする方や、口の両脇にシワができてきた方(マリオネットライン)、頬がたるみ、ほうれい線が深くなった方、頬の斜めの影が目立ってきた方などに適した手術といえます。
ミニリフト
ミニリフトはフェイスリフト同様、若返りの手術の中では最も人気があり、効果的な手術の1つです。本格的な手術をするまでではないが、人知れず健康的で若々しい感じになりたい方に、大変喜ばれている手術です。
スレッドリフト
ヒアルロン酸などのフィラーで改善しようとしても逆に溝が目立ってしまうことが多い場所です。また、前項で述べたフェイスリフトでは頬だけが持ち上げるため、頬部脂肪や眼輪筋下脂肪厘(soof)まではなかなか持ち上がらず、理想どおりに改善するのは難しいといえます。
このように、顔面中1/3リフトを目的としたものがスレッドリフトといわれる特殊な糸を用いたリフティングです。
切らずに出来る上に手術時間も15分程度と短く深くなったほうれい線や口の横のたるみにも効果適面で、頬の頂点が高くなり若々しい10年前の顔に戻ることができます。
糸の作用でコラーゲンを形成し張りのある状態をキープすることができます。
ロシアのDr.marlenが考案した手術法で日本における公式トレーナー(医師に手術技術を教える)としても当クリニックの長尾院長は認定されており美容外科学会誌にも論文を発表しております。
また、局部麻酔による当日の腫れがある程度で忙しくお休みが取れない方や内緒でしたいという方のご要望にも安心してお応えできるようになります。
アプトス、ワプトス、ハッピーリフト
スレッドリフトの糸の種類によりアプトス糸、ワプトス糸、ハッピーリフト等があります。
I(アイ)リフト(こめかみリフト)
目元や眉毛のリフトを希望される方にアイリフトがおすすめです。
ワプトスと同じで頭皮内に糸の断端を固定します。
シルエットスーチャ
他のフェザー仕様の糸ではなく、フェザーのかわりに「結び目」と「吸収性円錐コーン」がついています。
最新の切らないフェイスリフトですが、皮フの余りが多い方は不向きです。








