その他(婦人科・液臭症・他)
その他(婦人科・腋臭症・他)
小陰唇縮小術
左右の大きさ、形態もむしろ完全に対象である方が珍しく、部位としても色素沈着を起こしやすいです。手術は局所麻酔で行い、ある程度左右のバランスを考えた上で、自然に広げられた状態での最大幅が12~14ミリになるようにデザインします。
余剰分は切除し、粘膜側と表皮側とを縫合します。入院は必要としませんが術後の注意としては、1ヶ月ほど過度の運動などを控えるようにしてください。
単純切開法
脇の下の有毛部の面積を縫い縮める手術になります。術後まれにひきつれやつっぱる感じが残る事があります。ただし、毛の減量は目立ちません。
また、健康保険が適応されるという点が大きな利点となります。
ロータリーシェービング法
別名アクティブシェイビング法と言われ、吸引法と同じ手法を用いた手術ですが、治療に使用する機器が異なります。
ストライカー社が開発したワキガ専用の機器でコンピューター制御されたロータリー式の歯が吸引管の中についているものを使います。
陰圧で吸引口に吸い取られた汗腺をロータリー刃がカットして吸引する仕組みで、効果の高い新しい手法として注目されている方法です。
最近は、選択される事の多い手術です。
傷跡は、吸引法と変わりませんが、吸引法よりもしっかりと汗腺を吸引できるところが特徴で、手術直後は、10%~20%までの減量が見込め、長期的には20%~30%程度までの減量が見込め、吸引法よりもやや高い効果が得られます。
最近、気温も高く、また湿度も高い日々が続いております。汗や臭いが気になる方がぜひ、一度ご相談されてはいかがでしょうか?
詳しくは、当クリニックにご相談ください。
反転法
局部麻酔を施して皮膚を4~5センチ切開し、皮膚を反転してアポクリン汗腺と毛根を剪除します。広く一般的に行われている手術で高い減毛効果もあります。
ボトックス注射
交感神経を抑制する事で汗の排出を抑える働きをします。ワキガにも有効的な治療法だと思われがちですが、アポクリン汗腺は抑制できません。そのため多汗症には効果的ですが、ワキガには効果はありません。
臍形成術
へその皮膚を切開してでべその中身の組織を取り除き、へそのくぼみを作るように縫合します。
傷はへその窪みの中なので目立ちません。
傷あと修正
体幹部、主に脳や腹部を縦に切開する外科手術や、整形外科手術後の傷が、盛り上がったり、硬くなったりしていきます。体質や肌質、手術時の縫合方法などが原因となります。
治療法は、内服薬、ステロイド療法、放射線治療、圧迫、テーピング、瘢痕切除術などがありますが、患者さんの生活様式によって選択は様々です。治療には半年から1年程度かかります。







