HOME>美容外科

腋臭症

腋臭症
単純切開法

脇の下の有毛部の面積を縫い縮める手術になります。術後まれにひきつれやつっぱる感じが残る事があります。ただし、毛の減量は目立ちません。
また、健康保険が適応されるという点が大きな利点となります。

ロータリーシェービング法

別名アクティブシェイビング法と言われ、吸引法と同じ手法を用いた手術ですが、治療に使用する機器が異なります。
ストライカー社が開発したワキガ専用の機器でコンピューター制御されたロータリー式の歯が吸引管の中についているものを使います。

陰圧で吸引口に吸い取られた汗腺をロータリー刃がカットして吸引する仕組みで、効果の高い新しい手法として注目されている方法です。
最近は、選択される事の多い手術です。

傷跡は、吸引法と変わりませんが、吸引法よりもしっかりと汗腺を吸引できるところが特徴で、手術直後は、10%~20%までの減量が見込め、長期的には20%~30%程度までの減量が見込め、吸引法よりもやや高い効果が得られます。

詳しくは、当クリニックにご相談ください。

反転法

局部麻酔を施して皮膚を4~5センチ切開し、皮膚を反転してアポクリン汗腺と毛根を剪除します。広く一般的に行われている手術で高い減毛効果もあります。

ボトックス注射

交感神経を抑制する事で汗の排出を抑える働きをします。ワキガにも有効的な治療法だと思われがちですが、アポクリン汗腺は抑制できません。そのため多汗症には効果的ですが、ワキガには効果はやや弱めです。

外用薬(Perspirex)

1回の塗布にて65%の発汗抑制が72時間以上持続することが実証されています。(市販の制汗剤では、効果の持続は数時間から最大24時間となっております。)
手のひらや足の指間用の「ローションタイプ」もあります。